研究成果

中田研で指導を受けた学生による研究成果などです. クリックした項目にジャンプします.


修士論文

2011 年度

  • 浅原惇希, 半正定値計画問題に対する高精度なソルバの開発.
  • 羽鳥映子, Web 閲覧者の行動記録を利用した判別モデルによるユーザの購買予測.

2010 年度

  • 飯塚正昭, 2 次多項式カーネルを用いた SVM に対する近似劣勾配法を利用した解法の提案.
  • 田中未来, 0--1 整数変数を含む非凸 2 次最適化問題に対する面的縮小を用いた非負半正定値緩和.
  • 松枝優, 国内海運における積替えを考慮したコンテナ定期船のスケジューリング.
  • 光野隼人, 日産自動車のインドにおける車両輸送最適化.
  • 清卓馬, シナリオツリー型多期間確率計画問題に対する構造を利用した内点法アルゴリズムの提案.

2009 年度

  • 飯田謙次, ブースティングと次元圧縮を用いたベイジアンネットワーク判別器.
  • 加藤哲朗, 自動検出した構造を利用する画像修復アルゴリズム.
  • 佐藤恭章, 共変量の分布の異なる状況におけるブートストラップ法を用いた検定.
  • 濱田晋太郎, サポートベクターマシンにおける Huber 損失関数を用いたモデル選択.
  • 柳下淳, 線形構造方程式モデルにおける介入効果最適化に関する研究.

2008 年度

  • 野口康之, 半正定値計画問題に対する自己双対形主双対内点法.
  • 内野健二, 非線形半正定値計画問題に対するフィルターによる直線探索付きバリア関数法の大域的収束性.
  • 桑島由和, たんぱく質データ分類問題に対する能動学習法の研究.
  • 鈴木陽介, 資源制約付きスケジューリング問題に対する粒子群最適化.
  • 陸瑩, 近似相関行列問題に対する主内点パス追跡法.

卒業論文

2011 年度

  • 千葉純貴, コピュラの利用による金融危機を想定したポートフォリオ選択.
  • 土谷拓人, 多重マルチドロップを考慮した車両輸送計画.

2010 年度

  • 佐藤貴海, 半正定値計画問題に対する疎性に応じた高速解法.
  • 竹山光将, 半正定値計画問題に対する平滑化 1 次法の効率的実装.
  • 千代竜佑, 非対称な二次割当問題を効率的に解く遺伝的アルゴリズムの研究.
  • 濱佑太, 収集を含む配送計画問題におけるセービング法の研究.
  • Duan Bing, 中国における高速鉄道の建設計画.

2009 年度

  • 浅原惇希, 半正定値計画問題に対する GPU コンピューティングを用いた高速なソルバの開発.
  • 大隅和則, 輸送時間帯を考慮した長距離陸上輸送モデルおよびその効率的解法の考案.
  • 島崎恭典, Actual-frontier を用いた資産配分モデルの評価.


テクニカルレポート


発表

口頭発表


ポスター発表


受賞

  • 高野祐一, 中田和秀, 田中研太郎, 田中未来, 浅原惇希, 羽鳥映子, 神里栄, 竹山光将, パレート効率的顕在パターンを用いたアクセスログ解析, 日本オペレーションズ・リサーチ学会先端マーケティング分析研究部会・日本データベース学会ビジネスインテリジェンス研究グループ, 平成 23 年度データ解析コンペティションフリー一般部門敢闘賞, 2012 年 3 月.
  • 田中未来, 錐最適化を用いた NP 困難最適化問題への挑戦, 東京工業大学大学院社会理工学研究科, 研究科長奨励賞, 2011 年 11 月.
  • 田中未来, 0--1 整数変数を含む非凸 2 次最適化問題に対する面的縮小を用いた非負半正定値緩和, 日本オペレーションズ・リサーチ学会, 第 29 回学生論文賞, 2011 年 9 月.
  • 田中未来, 0--1 整数変数を含む非凸 2 次最適化問題に対する面的縮小を用いた非負半正定値緩和, 日本オペレーションズ・リサーチ学会「計算と最適化の新展開」研究部会, SCOPE @ つくば ---未来を担う若手研究者の集い 2011---, 優秀発表賞, 2011 年 5 月.
  • 千代竜佑, 非対称な二次割当問題を効率的に解く遺伝的アルゴリズムの研究, 東京工業大学工学部開発システム工学科, 平成 22 年度開発システム工学科学士論文発表会ベストプレゼンテーション賞, 2011 年 3 月.
  • 浅原惇希, 日本経営工学会, 平成 21 年度優秀学生賞, 2010 年 3 月.